「自分用」を買うこと

白い薬

かなりの効果が期待できる育毛剤、ロゲインですが、これを使うときはいくつか気をつけるべきことがあります。
たとえばロゲインは、一朝一夕で髪を増やしてくれる「魔法の薬」ではありません。朝、ロゲインを塗って1日過ごし、夜に鏡を見てみるともうフサフサヘア!などということはありません。ロゲインは毎日使い、雨の日も風の日も塗り続け、3~6ヶ月後にようやく「おや、何だかフサフサになりかけじゃないか」という状況にたどりつく、そういう育毛剤です。そしてそれが現代の限界なのです。私たちは、まだ、1日で髪を劇的に生やす育毛剤を開発してはいないのです。根気よくロゲインを使って行きましょう。

また、ロゲインは通販で購入できますが、この場合、ロゲインはひとり1本、自分で使う分を購入しなければいけません。
たとえばお父さんと息子が一緒に1本のロゲインを使うというのはルール違反なのです。通販で薬を購入することは「個人輸入」と呼ばれています。その意味は、個人が個人利用の目的で海外から薬を取り寄せるということなのです。お父さんが息子のために、あるいは息子がお父さんのために購入するのはご法度です。必ず息子自身が、お父さん自身がそれぞれのロゲインを購入しなければならないのです。

ちなみに、最近は男性だけでなく女性でも薄毛になってしまう人がちょくちょく増えているのですが、便利なことにロゲインにはミノキシジル含有量を女性に合わせて減らしたタイプのものも存在します。「お父さんと息子ばかり……。私はどうなるのよ!?」というお母さんも、自分に合ったロゲインを注文することができます。